経営破綻した大和(やまと)生命保険が、会社更生に必要な受け皿企業を探す入札を17日に締め切ったことが明らかになった。事前に関心を示していた10社のうち、8社程度が実際に入札したもよう。今週末にも候補を2、3社に絞り込み、来年初めには受け皿企業を最終決定する。
保険会社2社と投資ファンド8社が受け皿企業となることに関心を示し、このうち8社程度が実際に入札したとみられる。大和生命は今後、各社の提案内容を精査した上で候補を絞り込む。
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経営破綻した大和生命保険が会社更生に必要な受け皿企業を探すため、入札を実施することが13日、明らかになった。週明けに入札を締め切り、来週末にも候補を2、3社に絞り込む。年明けにも受け皿企業を最終決定する方針だ。
現在、保険会社2社と投資ファンド7社が受け皿企業として名乗りを上げているもようだ。受け皿企業としての経営方針なども勘案し、最終選定を急ぐ。
大和生命は10月、保有資産の価格下落で債務超過に陥り、一般事業会社の会社更生法に相当する更生特例法の適用を申請した。11月中旬に入札を実施し、受け皿企業を探す方針を表明していた。
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